またまた・・風邪をひいてしまった。。
今年はなんて出だしの悪い年なんだ・・・。
本当に大殺界を信じてしまう。
熱っぽいのを気にしながら仕事を
3日間続け弱った体に鞭を打ち、
やっとこさ仕事を終え家に帰宅。。
酷い寒気があったので、気になり体温を
測定した。
・・・39.1℃。。えっ!
それは当然の結果だ。。
不調を分かっていながら3日も鞭を
打ち続けたのだから・・(SM関係じゃない;)
病院嫌いの私も、ついに観念し妻に連れられ病院へ・・・。
つくやいなや看護士に病状を聞かれた。
(あれ?入口に内科1時間半待ちの記載があったはず;)
(私の表情が相当悪そうに見えたのだろう・・。)
行列の患者を横目に診察室へ・・即インフルエンザの検査へ
後点滴が必要だとの事。
その時事件が起きた。。
私に点滴を打とうと構える新米看護士(婦)
病に侵された私には抵抗など出来るはずがなかった。
看護士の思うが侭に両手をゴムで縛られ、
軽く5・6発シッペを食らわし始めた。
それを見守る私と妻・・・するとなかなかシッペの連打が終了しない;
赤く腫れる私の両腕を見て妻が
妻「血管細いんですか?」
看護士「いいえ!ご立派な血管で安心しました!w」
私・妻「・・・(・_・;)。」
なっなんだ?安心という最後のフレーズ・・。
安心しなきゃならないのはお前じゃなく患者ではないのか?
看護士「では、一番太い方の左腕に打ちます!」
威勢良く言い放った。
看護士「は〜い!少しチクっとしますけど我慢して下さいね!」
(楽になるなら早く打ってくれ。。)
看護士「ん?あれ?どこ?ここ?」
(いててっ痛ってぇ〜ぶん殴ってやろうか(怒))
太い血管を見失いやがった・・。
可能を不可能にする看護士とはこいつの事だ!
その看護士はまるでバイオリン奏者、葉加瀬太郎が降臨したかと思わせ
るほどの髪の振り乱しようで注射針を抜き刺しし始めた。

それだけでは飽き足らず、体内に入った針をスイングし、
手探りという作業を行っていた。
看護士「すいません。血管が破裂したみたいなので右腕お願いします。」
なんとこの、うんこちゃんは侘びれもせず右腕を要求してきた・・。
これは・・【右の頬を打たれたら左頬を出せ=確実ぶたれるの法則】
では・・・恐怖感と緊張感が追加されついに私の意識の限界が!

右腕もオーケストラされた私は意識を失い、気づいたときには
待合室のソファーの上で横たわっていて冷汗で濡れた服に触れながら、
XファイルでUFOにさらわれた被害者の気持ちになっていた。。
これでまた、私の病院嫌いは輪をかけて酷くなった事は言うまでもない。
posted by りょっぺ at 17:52| 沖縄

|
Comment(5)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|